35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

これは有難い!「妊産婦医療費助成制度」申請しました

母子手帳申請の際、この様な冊子が同封されていました。

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あまり聞かない制度だったため、9か月まで放置しました。

最近重い腰をあげて動き出したところ、「もっと早く申請すればよかった」と痛感。実施している自治体は少ないようなので、自分の住んでいるところに制度があればラッキー!すぐに申請をお勧めします。

妊産婦医療費助成制度とは

妊産婦が健康保険証を使って医療を受けた時の自己負担相当額(一つの医療機関で一ヵ月の合計額)から、1500円を控除した額を助成。ただし、調剤薬局分は1500円を控除しない。(入院時の食事代や保険外のものは対象外) 

対象は、①妊娠5か月以上で、出産(または死産)した翌日の末日までになる妊産婦②市に住所のある人③医療保険に加入している人④生活保護法による保護を受けていない人 ※なお、本人および配偶者等の所得により受給資格に該当しない場合がある

                      以上、市の冊子より引用

 

(健康)保険証を使っての診察とお薬代を助成しますよ!という制度です。

最近騒がれた妊婦加算とは逆の、妊婦に優しい制度ですね。

私は5か月を大幅に過ぎた9か月での申請になったため、対象期間が「申請月初日から出産後翌月の末日」までと短くなってしまいました。 

 所得制限に関しては、配偶者との合算ではなくどちらかが規定よりたくさんもらっていると申請できないようです。

申請方法は

提出に必要だったもの

  • 医師のサインの入った申し込み書類(振込用の口座番号の記入も必要)
  • 健康診査費助成金申し込み書類 ※後程記載
  • 身分証明書
  • 保険証
  • 印鑑

(県外の別居婚の場合 ・ダンナのマイナンバー ・ダンナの所得課税証明)

流れ

市役所で必要書類をもらってくる。

病院で書類に先生のサインをいただく。

書類をそろえて再度市役所へ。

窓口で対応してもらってから、10~15分くらいで説明込みで申請が終了し、証明書を発行していただきました。

いつから申請できるの?

妊娠5ヵ月から申請可能です。

それ以降になると、申請日当月の頭からの適応。

産後翌月の最終日までが適応期日です。

どうやって使うの?

病院で診察を受けたり薬局で薬をもらう際、医療保険証と一緒に証明書を提出します。

なんと産科はもちろん、内科や歯科でも使えるとのこと!!!

医療費と薬剤が適応になり、1ヵ月合計金額金額が1500円を超えればその差額が返ってくる!!(1病院につき)

なんてこった。

痔の治療費も、歯の治療費も、もし妊娠中これからトラブルが起きて入院になったとしても、1500円以上になれば保証してくれると!?

ありがたすぎるやろ。

安心や~。 

しかも県内の病院にかかった場合、病院と行政機関が連携をしているので、煩雑な手続きなしで適応してくれる。 

(県外で受診した場合は、自分で領収書を提出する必要がある)

 

それにね。

 

私の市では、申請したことにより「健康に役立ててくださいね」ということで2500円が口座に振り込まれるとか。※これが提出書類の健康診査費助成金です!!

 

神かーっ!!

こんな市で子育てしたい!!!

 

繰り返しますが、もしお住まいの市に妊産婦医療費助成制度があれば、すぐに申請することをお勧めします。

そして出産に備えて、この際治せるとこは治療しておきましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。