35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

ひとりの時間

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今、ひなたさんを旦那に預けて、電車に乗っています。

産後なかなか改善しない腰痛と、腰の張りの治療のため、整体院に向かっているのです。

 

こんなに長い時間、他のことに気をとられずにブログを書けるって、なんて贅沢なんだろう。

そんな小さな幸せも感じながら、心の底ではやっぱり気になる、ひなたさんの事。

 

わくわく半分寂しさ半分。

 

よく、気の利く旦那さんや家族が「あかちゃんみておくから息抜きに外出しておいで。」と言ってくれるけど、そんな気になれないっていうママの話を聞きます。

割と淡白な私でさえ気になるのだから、今は気持ちよくわかります。

息抜きなら、目の届くところで、普段やっているお世話や家事を全部引き受けてくれると嬉しい。←贅沢。笑

 

そんな事を考えながら、電車タイムもあと半分。

 

寂しいといえば、このあいだ、

「ちょっと、え…なんで?」

と思うことがありました。

 

自力で前方向に移動できるようになったひなたさん。

大好きな父ちゃんが呼ぶと、嬉しそうに突進していきます。

父ちゃんも嬉しいから、何回もやる。

何回でも突進していく。

 

一方、私が呼ぶと、何故か前に進めなくなる。

そして泣く。

 

(;゚Д゚)エエー

 

毎日お世話してる身としては、ちょっと寂しいわけです。

 

ひなたさんは既に、父母それぞれ役割を区別しているんだな。

 

父ちゃんは、遊んでくれる人

母さんは、甘える人

 

私の理想の母親像は、帰りたくなった時にいつでも戻れる家のような人

 

呼ばなくても、遊び疲れたら戻りたくなるママ。一緒に遊ぶことはあっても、遊びを押し付けない、本人の冒険を後ろで見守ってるママ。

 

うん、素敵。

 

そして今のところ、ひなたさんにそう思ってもらえる土台は作れてそう。

 

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

そんな素敵なママたくさんいるけど、みんな本当にすごい‼️

それだけ赤ちゃんに安心感を提供出来てるってことだもんね。

 

さて、そろそろ目的地到着です。

色んな事に思い巡らせ、もう着いちゃうのか。

 

久しぶりのひとりの時間に浮かれてしまいました。

そしてひとりやのに、やっぱりひなたさんの事ずっと考えてました。

 

帰りの電車は、全く違うことしよう。笑