35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

義母の心得。

年末年始、帰省や挨拶周りに義実家(実家も)に滞在した方は多いと思います。
SNSやLINEに送られてくる、義両親トラブルの数々。(言いたいこといえるからか、実親トラブルはほとんど聞かず。)
ママ達、本当にお疲れさまです。
私にもありましたよ。
普段適度に距離を保ってくれる義両親ですが、たまーに😑←こんな気持ちになる発言をされる事があります。

私も男のコのママ。
いずれ、嫁ができるやも知れません。
周りのみんなのトラブルや、自分の体験を元に「義母の心得」をあげてみます。
未来の自分への戒めに書きますので、
エラそうな表現お許しください。

食べものを勝手に与えない

このトラブル、とーっても多い!!
特に離乳食の時期は、まだママが試していない食品を勝手に食べさせられてしまうととても困ります。
お腹下したり、アレルギー出たらどうするの⁈
年末知人にあった実際のトラブルは、
あかちゃんにたまご豆腐を食べさせられて、
帰宅後じんましんに気づき慌てて受診したそうです。
また別の友人は、
子がお腹を下し、オカシイなと思っていたら、
1〜2歳年上のいとこと同じおやつを義実家で与えられていたことが判明したそうです。

ともに義母の言い分は、
「神経質になりすぎ。〇〇(夫)には食べさせてた」というようなもの。

現役あかちゃんのママは、新しいものを食べさせる時は、量、調理の仕方、病院の開いている時間帯など計算しています。

こどもには個性があって、
それぞれ違うことを意識しないといけません。
そして、
育児の常識はあっという間に変化します。
たった数人育てた過去のハナシは封印してください。

ちなみにうちの義母は
「これなら食べられるかなと思って」
と聞いてくれます。
出てきたのが、
ネギトロのトロだったのには驚きましたが。笑

お願いした時間通りにお世話をしてほしい

「あかちゃん、預かってあげる!」

ママを楽にさせてあげようという優しさか、
ただ孫といたい気持ちからか、
このように申出てくれる義母もいるそうです。

知人は外せない用事の時に、半日ほど預けることになりました。
もちろん、ミルクやおむつの準備をしっかりして送り出しました。

ところが、帰宅して愕然。
ミルクも使った形跡がなく、
おむつも減っていない…。
「おやつ食べたから、ミルク欲しがらなかった」そうです。

おいっ!💢
ミルク飲まんくらい、
どんだけオヤツあげたんですか!
しかも勝手に。

そして汚いと思うかもしれませんが、
オムツ替えもお世話に必須です。
やりたいことだけやらないで、
預かることを自ら申し出たのであれば、ちゃんとお世話をお願いします。

与えるおもちゃも慎重に

ちいさな子供は、何でもオモチャにします。
そして口に入れます。

ママ達は、
それぞれ基準は違えど、
オモチャにも気をつけています。

山ほどホコリの積もったオモチャ与えないで!!
普段からママはオモチャや口にしそうなものは気をつけて拭き掃除しています。
お菓子の袋を与えないで!
口の中を切ったり、飲み込んだりする危険があります。
それに、汚い手で触った外袋は不衛生。
おしぼりの袋を与えないで!
おしぼりに使われている塩素が口に入るのを避けたいです。
くだものをオモチャに与えないで!
みかんやバナナの皮には農薬が付いていたりするので、気にするママもいます。
それに、かじってアレルギーが出たら大変。

他にも色々ありますが、
私はネコのおもちゃを子に渡されて、引いてしまったことがあります。
ネコの咥えたものを、わが子が口にするのはちょっと…。
動物のオモチャは渡さないで!!

頻繁に会いたいと要求しない

たとえご近所だとしてもです。
あかちゃんを連れてのお出かけは、
予想以上にパワーがいります。
天候にもよるし、
あかちゃんは体調も崩しやすい。
ママが楽しみにしてる予定さえ、
泣く泣くキャンセルすることだって多いです。
そんな中、頻繁に連れて行かないといけないとストレスです。
それに、
滞在時間が短いと不満を言われるのもお断りです。
ミルクやご飯、お風呂の時間が迫っています。
ペースはママ、パパにお任せください。

育て方についてうるさく口を出さない

育児において
「3年前の常識は既に古い情報」
なんだと友人に教えてもらいました。

確かに、
2019年からたまごは離乳食初期から食べさせるようになったし、
数年前に流行った褒めて育てる育児はデメリットも多く言われるようになっています。

うんと昔、たった数人育てただけの、ダメ出しやアドバイスは結構です。

比較しない

ママやパパの兄弟や、
親戚の子供との比較はいりません。
悪いように言われたら悲しいのはもちろん、
良いように言われても嬉しくありません。
こどもにはそれぞれペースや個性があるので、
比較されてる話を聞いている、その時間がムダです。

体調不良をせめない

あかちゃんは3歳までに100回風邪をひくそうです。普通の風邪なら、育てかたが悪かったり、あかちゃんが他のコより身体が弱いわけではありません。
予定をキャンセルすることだってあります。
残念なのはわかります。
でも、子が第一なんです。
グチグチ責めないでください。




気分を害された方がいたら、すみません。

多くのトラブルの話を耳にし、
自分への戒めも込めて書いてみました。

わたし達、現役あかちゃんのママ自身も、
かわいいわが子を守ろうと、
敏感になり過ぎているのかもしれません。

それでもママは頑張っています。

じぃじ、ばぁばが子を可愛がってくれるのは、
とても嬉しい
負担に感じないように配慮してくれれば、こどもに会ってもらいたいという気持ちはあるんです!
でも聞きたくないことを何回も言われると、訪問するのが億劫になってしまいます。

母になって、今心から感じます。
子供を育てたあげた、
お義母さんはスゴイです。

でも、

自分はやっていた。
自分は出来ていた。

そんな考えを捨てて、
パパママなりの育てかたや考えの結果、
どんな風に孫が成長するのか
楽しんで見守ってみませんか?

そして最後に。
パパ‼️
嫁は義両親に面と向かって嫌なことを嫌だと言いにくい時があります。
指摘するのは、パパ頼り。
子と、嫁のココロを守ってね。

お読みいただきありがとうございました。