35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

【引越しするなら要確認】 行政サービスは市によってこんなに違う!

産後、旦那さんの地元へ引越してきました。

やっとひなたさんとの生活に慣れてきた頃に好きな県を離れるのはとても辛かったです。

そして離れることになって気づいた、元いた市の充実っぷり。

市によってこんなに行政サービスが違うなんて!

もし引越し先がいくつかの市で選べるのなら、比較すべきだと感じたポイントを挙げてみます。

※今の市を多少ディスッてしまう表現をお許しください。

 以下転居前の市→元市、転居先の市→現市  と表現します。


(c) .foto project

 

ゴミ問題

毎日のことだから重要ですよね。

何が不満に感じるかは人それぞれですが、私は有料回収や家に捨てたいごみが溜まっていくことにストレスを感じます。

 

元市は回収の日も多く、指定のゴミ袋がなかったので、手持ちの袋に入れて出していました。これ、オムツが大量に出るようになってすごく有難い。それに分別さえしっかりすれば、大概のものは電話連絡や追加料金なしで回収してくれる。スプリングマットレスやソファー、自転車だってOK。

ペットボトルや衣類はもちろん市でも回収してくれますが、近隣スーパーには大概、ポイントの貯まるエコステーションがあるので、利用していました。ゴミ回収の日まで家に溜めておかなくてもいいし、ポイント貯まるしで一石二鳥!!

 

対して現市、可燃ゴミ袋を購入しないといけません。値段も高くて驚いたけど、まあこれはよくあるのでしょうがないとして。不燃ゴミにも専用の袋が必要で(可燃よりさらに高い)、袋に入らない大きさのものには500円からのシールを大きさに合わせて買わなくてはいけません。地味に痛い出費だし、何よりごみ袋の購入、袋いっぱいになるまでためておくなどの手間がめんどくさい。不燃ごみ(割れた食器、ハンガー、刃物など)で指定の袋いっぱいにしようと思うと、無理やりゴミを捻出するか、最低半年は家に保管することになりそうです。

ならせめてリサイクルできるゴミだけでもはよ捨てたい。

と思ったものの、エコステーションがない💦

やっと見つけたと思っても、買物ついでに寄れるような場所じゃないし、回収してくれるのも段ボールや古紙のみ。ペットボトルや衣類は⁈

ゴミ対策やる気あるんだかないんだか。

これがこの府のやり方か⁈と思っていたけど、同府内でも他の市に住んでいる友人達のところは指定ゴミ袋などなく、ストレスなさそうでした。

 

市役所問題

引越ししたり家族ができるとお世話になる頻度が増える市役所。

元市は、出張所が数か所あり、平日は20時ごろまで、そして土日も対応してくれるので、働いてても十分用を済ませる事が出来ました。

 

現市、土日基本開いていない。平日受付も17時半くらいまでらしい。

月に2回、日曜の午前中にあけてくれているが、出来る手続きは限られています。

旦那に仕事してる時どうしてるの!?って聞いたら、「おとんに頼む」と。

…( ゚д゚)マジか

 

窓口も、細かくわけられていた元市と違い、少なく業務分担されていないので、来ている住民は多くないのに時間がかかる。益々行くのが億劫になります。

 

児童福祉

ひなたさんが産まれるまでは、全く気にしなかった分野。でもこれもすっごく大切。

まず支援センター

「引越して友達いなくても、支援センターとか行けばたくさんのママたちいるから!」と言われて楽しみにしていた支援センターのプログラム参加。

元市、検索すればズラーっと出てきます。支援センターの数18

現市、2。うそやろ?

プログラムも少なく、広報とかも回ってこない為、詳細は電話確認だと。

せめてホームページに情報載せてー💦

 

定期的にやってくるひなたさんの検診

元市、子供の4ヶ月,10ヶ月の検診は自分で医療機関を予約して自分のタイミングで行くことが出来ます。もちろん無料。これ、何気にすごく有難いんです。

現市集団検診で日が決められていて、しかも受付時間12時50分から13時で時間厳守って書いてある。早く着きすぎたらぐずるし、ミルクの時間もあるし調整難しい・・。

 

元市と現市で差がなかったものの、子供の医療費も無料か一部負担か、また何歳まで対象かが市や都道府県によって結構違うみたいですね。

 

全国的にも少なめのようですが、元市のように妊婦にとっても優しい制度があるとこところもありますよ。

www.u-hinata.work

待機児童

現市の良いところ発見。元市は保育園になかなかは入れないけど、現市待機児童0とのこと。(ただし、入りたいところを選ばなければ。車で15分とかのとこもあり得る。)

求職中の身としては保育園マストなので助かります。近いところで空いていることを祈る!

 

その他

例えば母子家庭の場合の手当金、市によって結構違うみたいです。

住む地を選べるのなら、市に問い合わせて比較して決める方がbetter。知人がリサーチしたところ差の大きいとこだと月数万円変わったりするそうです。

 

子供の一時預かりの制度はある市が多いみたいですが、保育士さんがみてくれるところと、市が委託した民間の有償ボランティアの方がみてくれるところがあります。どちらがよいとは一概には言えませんが、気になる方はここも要チェック。

 

働くママにとっては、学校は給食なのかお弁当なのか現市、中学校も給食提供してくれるみたい)もポイント!

 

まとめ

私は自然豊かな田舎から、大きな建物がたくさんあって交通網の発達している都会に引越ししたつもりでした。

でも住んでみると何やらおかしい。

 

気になって人口の推移や市の財政を調べてみたところ…

元市の方が大きい市だった!!

それでかー💦 

どうやら、今活気のある市以前活気のあった市に引越した模様です。

 

良い方を知ってしまっているからこそ、気づいてしまう不便さ。

良い→悪いはなかなか人間受け入れにくいものですね😂 

 

もし引越しする地を迷っておられる方がいれば、事前の行政サービスは要チェックですよ!!

 

以上、不満をまき散らした記事でした。

現市、今後に期待してるぞー!

 

お読みいただきありがとうございました。