35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

【外出先でミルク】完ミで育てる私の持ち物と作り方のコツをご紹介!

完ミ育児で、唯一大変だと感じたのがお出かけです。母乳育児のママよりも荷物が多く、そして重い…月齢の小さいうちは衛生面も気になって、要領も悪かったので、まぁ大変でした。

色々試して落ち着いた、私の完ミで外出する際の準備物や、ミルクの作り方を紹介します。

外出時の持ち物

  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 水筒(お湯)
  • 保温ケース
  • 保冷剤
  • 除菌シート

このようにまとめて持ち歩いています↓

あ、除菌シート写すの忘れた。
保温ケースは100円ショップで購入したものです。もちろん、もっと可愛い哺乳瓶ケースも売ってます。笑
保温ケースの中に、

必要なものが詰め込まれています。

中身は、哺乳瓶と保冷剤、そして粉ミルクです。

粉ミルク

100mlや200ml前後を飲めるのであれば、スティック状の粉ミルクが便利です。

キューブタイプも便利ですが、ミルクの種類が限定されており、ひなたさんは苦手なので使えません。

キリの悪い量を作りたい時はベビー用品店や100円ショップに売っている粉ミルクを入れておくケース(ミルカー)に、あらかじめ測ったミルクを入れて持っていきます。

この小分けにして持ち歩くタイプのものにはジップ式の袋タイプのものもあります。かさばらないのが良いところですが、瓶にミルクを入れにくかったので、車の中や屋外でもミルクを作りたい横着ママ(すみません。私のことです。笑)には、ミルカーをオススメします。

哺乳瓶

洗って、しっかり水をきった哺乳瓶を保存用袋に入れて持ち歩いています。
外出先ではスプーンを使わずにミルクを混ぜる事が多いので、蓋を忘れずに

一度、蓋を忘れミルクを振って溶かした時、天井までミルクが吹き上がりビックリしました。もし忘れた時は、哺乳瓶を入れていた保存用袋を被せて振ってください。

水筒(お湯)

私の場合、熱湯を注いでいます。ミルクを作りたい頃に80℃くらいまで下がっていると思います。
ママによっては湯冷ましを持っていく派もいます。私も最近は湯冷ましを使うこともありますが、デメリットは衛生面が気になることと、飲ませたい時間に冷め過ぎていて粉が上手く溶けないことがある事、熱湯と湯冷ましを両方持ち歩く場合水筒が2本になりかさばるし重いことです。

保温ケース、保冷剤

保温ケースに保冷剤を入れており、そこに哺乳瓶とミルクを入れています。哺乳瓶を持ち歩くケースの役割と、調乳後ミルクを冷ますという大事な役割を担っています。保温ケースは哺乳瓶の大きさギリギリのものの方が、保冷剤で冷やしやすいです。

除菌シート

哺乳瓶を触る時に、手を洗うところがない時に使います。

外出先でのミルクの作り方

私の方法では、与えたい時間の30分程前にミルクを作ります。冷やし方である程度時間の調整が出来るので、厳密に時間を決めているわけではありません。そろそろかなと思ったら、ベンチで休憩している時や自分達の注文したランチを待っている間など、隙間時間に作っています。

①哺乳瓶に粉ミルクを入れる。
雑菌が少しでも繁殖しにくいようにと、哺乳瓶を保冷剤入りのケースに入れていますが(効果は不明)、哺乳瓶自体が冷えていると粉ミルクが上手く溶けません。哺乳瓶が冷えていた場合、掌で哺乳瓶を温めます。
粉ミルクは、スティックやキューブ、ミルカーを使えば、車内など不安定な場所でもこぼさず入れやすいです。

②水筒からお湯を注ぐ。
半量より少し少なめにお湯を入れ、一度蓋をして粉が溶けるまで振ります。
溶けたら、残りの量のお湯を入れます。

③しっかり蓋をして冷やす。
保冷剤入りの保温ケースに入れて、200mlのミルクでは20〜30分程冷やします。
コツは保冷剤の置き方。
早く冷やしたい時は哺乳瓶の側面を挟むようにしておき、ゆっくり冷やしたい時は底に当てておきます。冷えすぎそうになったら、保冷剤を取ってしまえば、ケースの保温効果で多少冷めるのが抑えられます。
ケースは横にして哺乳瓶を立てる方向でカバンに入れておけば、漏れたことはありません。

この工程を省きたい場合、調乳に湯冷ましを使うと便利です。(雑菌繁殖の観点から、湯冷ましの使用は推奨されていません。)
私は麦茶を持ち歩いて飲むようになった頃に湯冷ましも使い始めました。イオンモールなど授乳室に熱湯が準備されている場合、粉ミルクを熱湯で溶いて、湯冷ましを足すこともあります。この場合、わりとすぐに飲ませる事が出来るのがメリットです。

④空になった哺乳瓶は、保冷剤と共に保温ケースに入れる。
可能であれば、さっと水洗いします。
洗うところがなければ、哺乳瓶を入れてきた保存用袋に入れて保温ケースに戻します。
保温ケースに入れておけば、帰宅後、夏場でもまだ哺乳瓶がひんやり保てているので、むれて臭くなっている事もありません。
しっかり洗剤で洗ってよく乾かし、必要なら消毒します。

長時間外出する場合は?もっと荷物を減らすには?

外出先で哺乳瓶をキレイに洗って乾かすのは難しいので、粉ミルクや哺乳瓶を使う数だけ持っていく必要があります。

液体ミルクと使い捨て哺乳瓶を使うという手があります。
多分これが一番お手軽で、楽な方法です。

ただ、うちのひなたさんは液体ミルクも苦手で使い捨て哺乳瓶は吸えないので残念ながら使えません。
一度試してみて、抵抗なく飲んでくれるあかちゃんならばオススメです!

まとめ

完ミの外出時の準備物とミルクの作り方をまとめました。
私自身、最初は必要なものも解らず、ショッピングモールの水道で、なかなか冷めないミルクを冷やしながら途方に暮れました。
慣れてしまえば、どこでもサッと作れるようになります。
是非参考にしてみてください。

ママによって少しづつ作り方や持ち物は違います。アレンジして、いちばんやりやすい方法をみつけてくださいね!

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お読みいただきありがとうございました。