35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

おすすめベビーゲート。突っ張れないところは手作りしました。

こどもの安全とママのイライラを軽減させるための必須アイテム、ベビーゲート
わが家では赤ちゃんが自由に動きだすころから、キッチンと、リビング以外の部屋への出入りを制限するために使用しています。

この記事では、廊下にベビーゲートを設置して感じた選び方のポイントと、キッチンにつっぱり棒タイプのゲートが使えなかったわが家の対応方法などを紹介していきたいと思います。

ベビーゲートとベビーサークルの違い

危ないところに行かないよう、こどもの移動できる範囲を制限するための便利グッズは、ゲートとサークルが一般的ではないでしょうか。

ベビーゲートとは、設置した先に行けないようにするもの。
大人はまたぐフェンスタイプのものと、開閉式のドアタイプのものなどがあります。
また、設置方法も壁にネジで固定するもの、突っ張り棒の要領で固定するものなどがあります。

利点は、比較的広い範囲の移動を許容しながら、廊下、階段、キッチンなどどうしても入って欲しくない場所にあかちゃんがは入れないようにできます。

欠点は、設置したい場所に真っ直ぐ突っ張れるところがないと設置できないことがあります。
またどうしても設置した場所(壁など)に跡がついてしまいがちです。
そして一度設置してしまうと、外すのが面倒なので下に汚れが溜まります。←私のようなズボラの場合。


一方ベビーサークルは、あかちゃんが外に出ないようサークルでおおってしまうものです。


利点は、あかちゃんを囲う形になるので、テレビやコンセントなど触られたくないものから守ることができ赤ちゃんにとってもより安全といえます。
サークルに入っていることを嫌がるようになったら、テレビなど近づいて欲しくないものを囲ってしまうことも出来ます。

欠点は、大きいので存在感があることでしょうか。
また子供の力が強くなってくると、引っ張ったり押したりして動かしてしまうこともあります。


実際使ってみた

わが家は、扉の開くゲートタイプを廊下に設置しました。
そこで使ってみて感じたことがいくつかあります。(階段などの用途の場合、以下に当てはまらないところもあります)
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開閉式のドアタイプは両方向に開く方が良い!

荷物を持って移動することが多いので、ドアタイプを選びました。
支援センターにあるベビーゲートは一方向にしか開きませんが、家では大体ドア近くにこどもが待ち構えているので、押して開けることが出来ない場合が多いです。
逆に出る時は追いかけてきているので押して出たい。両方に開くととっても便利!

片手で開けられる方が良い!

こどもは開けられないけど、大人は片手で簡単に開けることが出来るロックは重要です。
何回も出入りする場所に設置するならなおのこと。

開けっぱなしにも出来る方が良い!

こどもが寝てる時とかには、開けっぱなしにしています。
何度も行ったり来たりするのにいちいちドアを開けるのは面倒なので。
姪っ子の家で購入したものは、ロック機能がないものだったのでダンボールでブロックしていました。

値段は安くて良い!

こざっぱりした部屋が好きなので、極力モノを置きたくない私。
インテリアに馴染むものを…などと考えて購入が遅くなりましたが、正直、そこそこいいお値段のものを見ても、やっぱりゲートはゲート。というのが個人的な感想です。
2歳頃までの短期使用らしいので、安いので十分!


実際使っているのはコチラ↓

気に入っております。

ただ欠点としては、先述したように下の僅かな隙間に汚れが溜まるのですが、つけ外しが面倒でなかなか掃除しません。←しろよ。笑


どうする⁈突っ張れるところがない!

ウチのキッチンは、冷蔵庫と棚が一方の壁に並んでいて、壁に突っ張る相手がいない(段差がある)構造となっています。
つまり、突っ張り棒タイプのゲートが設置出来ません。


さて、どうするか。



置くタイプのゲートがあります。

1年前に見つけてたら絶対買ってた。
キッチンだけは立ち入って欲しくないので、今からでも購入検討してます。

きっとお掃除も楽ちんやし。



当時置くタイプのゲートを見つけられなかった私は、牛乳パックでゲートを手づくりしました。
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四角に組み立てた牛乳パックを繋げて、100円ショップの貼るとブロックっぽくなるシート(語彙力!笑)を貼りました。
そして紐で上下4方を縛り、冷蔵庫側をマグネット、キッチンの壁側を吸盤タイプのフックで留めています。
シートを貼る前の製作途中はこんな感じ↓
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なんとこの簡易の手づくりゲート、一年間半以上使えてます。

でも流石にそろそろ変えないと無理そう・・。
子供はもう自由にマグネットを外せます。
外れると慌てて直してくれるので、まだキッチンには入れないんですけどね。笑



いやぁ、久しぶりのブログ。
すっかり書き方を忘れてしまって苦労しました。でも楽し。笑


今回はベビーゲートについてまとめました。
どなたかのご参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。