35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

【シミ取り経過を画像で紹介】ハイドロキノンで挑戦!

「ハイドロキノン」と「トレチノイン」
というぬり薬を3ヶ月間使い、
悩んでいたシミ取りに挑戦しました。

結果
めちゃくちゃ薄くなりました
嬉しいーー!!

3ヶ月間使用した結果を画像で紹介します。

シミ取り挑戦のキッカケ

シミを薄くすると言われる方法は様々。

レーザー治療、飲み薬、エステ、
お化粧品などが一般的でしょうか。

シミには種類があり、
それぞれ最適な治療法が異なります。

そんなの自分で見分けは難しい!
という方は、信頼できるクリニックや美容の専門家に診てもらうのがベストです。

もしあなたのシミが、
「老人性(言葉がグサっと刺さります)と肝斑の混合」タイプであれば、私が診断されたものと同じです。

前からあったものの、
産後すごく濃くなったシミ。

意を決してレーザーで取ってもらおうと美容皮膚科にいきました。

ところがレーザー治療には、
多少のリスクがあること、
(シミが取れない可能性も)
アフターケアを徹底する必要があること、
通院が必要であること、
(クリニックによって違います。)
などの説明を受け、
さらに私のシミは
「反応するかしないか微妙なラインの濃さ」
であるとの診断を受けました。

そこで、レーザー治療の代わりに提案されたのがハイドロキノンとトレチノインを使った自宅でできる治療でした。

ハイドロキノン、トレチノインの使いかた

私が指導されたのは以下の通り。
徹底して使いかたを守りました。

①毎晩、洗顔後化粧水でお肌を整えた後、
綿棒に少量とったトレチノインをシミの範囲より少し小さめに塗ります。

②乾いたころにハイドロキノンをシミより少し広く塗り、これらを塗っていない部分には美容液などを塗ります。

③よく朝、陽の光を浴びる前に洗顔で落とし、日焼け止めをしっかり塗ります。

ハイドロキノン、トレチノインでの使用時に注意すること

お医者さんから、
「治療時は肌が刺激に弱くなっているので、朝必ず洗い流して日焼け止めの対策をしっかりしてください」
指導されました。

屋内でも紫外線は窓を通して入ってくるので、
必ずSPF20の日焼け止めを塗り、
屋外に出る時はSPF50のものを使いました。

私の購入したハイドロキノンは常温保存ですが、冷蔵庫保存が必要なものもあります。
そして、トレチノインは冷凍庫で保存します。
古くなって変色したものは使用できません。

効果が強いので、副作用(かゆみや発赤など)が出ることがあります。
ある程度はしょうがないみたいですが、強い症状の場合使用を中止しなくてはいけません。

そして、1クール3ヶ月の使用が一般的で、
ずっと使い続けることは推奨されていません

白斑効果が薄くなるなどのリスクがあるので、
注意して使っていく必要があります。

とはいえ、
クリニックの先生曰く「肌への負担が少なく、安全性の高い治療法(レーザー治療などと比較)」なので、ルールを守って使用すればそれほど怖いものではなさそうです。

シミ取り体験談 - 効果を画像で紹介 -

写真は、全て同じ場所、同時刻(朝の洗顔後)、ノーメイクで撮っています。

1番濃さの気になっていたシミ。

メイクで隠れるようになりました。

2番目に気になっていたシミ。

途中いちばん濃くなって心配でしたが、
いちばん反応がよかったです。

3番目のシミ。

4番目のシミ。

同じ部位であることがわかりやすいように、タグの位置を変えてみました。

3,4番目のシミは、
2ヶ月半頃から塗る場所がわからなくなるくらい薄くなりました。

毎日見ていると感覚がマヒするのか、
その他の薄っすら残るシミに対して
「停滞してるわ!!」
と思っていたのですがいちばん最初の写真を見てみて驚愕。

こんなにシミ濃かったの⁈と。

部分的ではなく全体で見ると余計にヒドイ。
正直、この頃の写真もう見たくない!!笑

他の人から見ても明らかな変化だったようで、
シミ取り挑戦中なのを話してなかった実母に、
「あんた、シミ取りに行ったんか?」
と指摘されました。

詳細を話すと母も、
「ハイドロキノン使ってシミを取る!!」
と意気込んでいます。
(母はレーザーのシミ取り経験者)

私が使ったのは、ドクターズコスメのハイドロキノン4%配合のものです。
トレチノインはクリニックでしか手に入りません。(併用必須ではありません)

クリニックで処方された物を使っていますが、
ドクターズコスメハイドロキノン5%配合(ドラックストアなどで高濃度ハイドロキノン配合の化粧品は手に入りません)の市販の化粧品も気になっています。
受診しなくても買えるのが魅力で、
クリニックが近くにない、
田舎に住む母にプレゼントしてみようかなと思っています。
【ポイント悩みに】ハイドロキノン5%!集中ポイントケア【セルピュア化粧品】

ハイドロキノンでのシミ対策メリット

メリットをまとめると、

  • 自宅でできる。
  • 簡単。
  • 比較的安価。
  • 肌の負荷がレザー程ではない。

(レザーは、シミ部分をヤケドさせるような状態にして取っていくと説明を受けました)

同時に感じたデメリットは、

  • 赤み、かゆみ、皮剥けなどの症状が出ることがある。
  • 長期間かかる。(私はすでに3ヶ月経過)
  • 日常の日焼け対策が必須。
  • 長期使用や誤った使い方で副作用の可能

(白斑や効果が薄くなるなど)

  • 一時的にシミが濃くなることがある。

ことですね。

効果がないくらいならまだしも、
白斑は怖いです。

ネット情報では、
※1

5%程度のハイドロキノンでは白い色抜け(白斑)は報告されていません。

とありましたが、
動物実験などで副作用の報告もありますので、
期間を超えての過度の使用は避けなくてはいけません。

ハイドロキノン10%とかもネットショッピングで手に入りますが、濃ければよいというものでもないので注意が必要です。

3ヶ月使用でシミが薄くなった

ハイドロキノンとトレチノインを使ったシミ取りに挑戦して3ヶ月が経過しました。

私のシミにはとても効果があったので、
2週間〜1ヶ月肌を休めてもう少し続けたいと思っています。
(クリニックに肌の状態を確認してもらい、継続使用してもよいと判断してもらいました。)

今後も、
よい意味でも悪い意味でも変化があれば報告します。

これまでの詳しい経過はコチラ↓

お読みいただきありがとうございました。
参考
※1
ハイドロキノン - スキンケア成分知識 | DRX - ロート製薬株式会社