35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

妊婦にイソフラボンは良くないの⁈ 「豆腐」について調べてみた。

 

妊娠後期の必要カロリー数は基準カロリー+450Kcalと言われていますよね。

もし胃もたれなくてそんなに食べたら、確実に増加推奨体重の基準をオーバーしちゃうと思うのは私だけでしょうか。

運動しにくいからカロリー摂りすぎはよくない。

でも栄養はとらなきゃ!

ということで、私の食卓には豆腐が必須です。(後期つわり対策にも!)

 

ところが、この記事を書くにあたって色々調べる中で、

気になる文が目に飛び込んできました。

www.u-hinata.work

 

妊婦はイソフラボンを摂りすぎてはいけない

 

えっ。

豆腐といえばイソフラボン。

イソフラボンといえば豆腐でしょ。←違う

マジかー!!知らなかった。

 

多用中の豆腐の栄養と、イソフラボンがなぜいけないと言われているのか調べてみました。

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豆腐の機能成分 (※1)

タンパク質

タンパク質は血中のコレステロールを低下させたり、血圧の上昇を抑える効果があります。

豆腐1庁(300g)に含まれるタンパク質は20.4g。

成人女性は1日50g必要とされており、妊婦は更に+25gの摂取が推奨されています。

赤ちゃんの脳や筋肉・内臓を作るなど、成長に不可欠な成分妊娠後期は特に積極的に摂ると良いとされています。

豆腐だけでなく、お肉や魚も交えて、動物性・植物性バランスよく摂りたいです。

 

リノール酸(脂肪酸)

血管に付着するコレステロールの除去する善玉コレステロールを増やす働きがある。

厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」(※2)によると、妊婦の1日当たりのリノール酸摂取目安9g。豆腐に限らず様々な食品に含まれるそうなので、不足する事はまず無さそう。

 

カルシウム

丈夫な骨や歯を作ったり、血液の中にも存在し、筋肉を動かすためにも重要なカルシウム。

木綿豆腐なら1丁で360㎎含まれています。

1日に必要なカルシウム量は650㎎で、上限は2500㎎。

赤ちゃんの骨や歯を作るため、妊婦にも必須ですが、「妊娠中は腸管からのカルシウム吸収率が著しく増加することが確認され、妊婦だからといって特別にカルシウムを多く摂る必要はない。」(※2)と報告があります。

ただ、普段から不足しがちな栄養素なんだそうですよ!

ちなみに、カルシウム不足はイライラを引き起こすそうです。←心当たりあり。

余分なナトリウムを排出して血圧安定むくみ防止などにも効果あるそうなので、妊婦自身の体調管理のためにも、他の食材と組み合わせて650㎎目指したいです。

 

イソフラボン

 

さて、問題のやつです。

 

大豆食品を食べると腸内でエクオールという成分が生成され、

エクオールはエストロゲンと似た働きをします。

女性ホルモンやから、バストアップとか美肌とか美髪のイメージありますよね。

魅力的な言葉たち。

 

でも妊婦にとっては、過剰摂取でホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性があるため注意が必要みたいです。

 

確かに前回記事で勉強しました。

 

www.u-hinata.work

 

妊娠初期はプロゲステロン、妊娠後期はエストロゲンが増える。

てことは、妊娠初期の過剰摂取が良くないのか?

 

てか、後期の安眠妨害に豆腐も影響が⁈⁈

 

推奨摂取量は1日70~75㎎。

豆腐100gで1日の必要量を摂取出来るらしいです。

1/3丁か… 余裕で取ってるな(;´・ω・)

 

胎児への影響についても心配なところですが、

動物実験で「遺伝子への異常作用があった」との報告があったとのこと。

うーん。

動物実験レベルなら、そんなに心配しなくてよいのかも・・。

豆腐、納豆、煮豆、みそなど「伝統的な大豆食品」をバランスよく食べることに問題ないが、サプリや特定保健用食品からあえて増やすことはしない方がよい。(※2)と言われているようです。

 

レシチン・コリン

1日摂取目標量は5~10g。

コリンは脳の発達に必要で頭の良い子が出来るとか出来ないとか。笑

血管に付着したコレステロールを溶かし、血流をよくする、あるいは固まるのを防ぐ効果もあるそうです。

脳の活性化、ボケ防止にも効果ありだそうで、最近物忘れが激しい私には嬉しい機能成分です。

 

オリゴ糖 

ビフィズス菌を増やして便秘解消するのに良いそうです。

妊婦さんに4.2gのオリゴ糖摂取をすると便秘解善との記事を発見しました。(※3)

妊婦の敵、便秘!「オリゴのおかげ」にはお世話になってますが、豆腐にも含まれていたとは・・。

 

サポニン

妊婦さん御用達、タンポポ茶にも多い成分です。

老化のもとになる脂肪酸の参加を防ぎ、細胞を老化させる活性酸素を抑え、血中コレステロールを低下させる効果があります。

 

まとめ

 

栄養に関してはほぼ素人の妊婦が調べた結果、やはりイソフラボン の摂取量は多すぎてはいけないという事がわかりました。 (安全性が確認さてれいないという理由から)

ただ和食中心にすると、どうしても超えてしまう。

動物実験レベルの不安要素なので、過剰摂取でなければそれほど気にする事はないのかなと思いました。

よって、他の栄養素もたっぷりな豆腐はしっかり食べようと思いますv(。・・。) 

 

※1 豆腐のことなら全豆連

※2 日本人の食事摂取基準 |厚生労働省

※3 妊婦の便秘におけるオリゴ糖の効果 - オリゴ糖研究所

などから情報をいただきました。

 

お読みいただきありがとうございました。