35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

妊婦はシートベルトの着用が免除されるの?

先日、友人と大人な雰囲気のコースランチに行ってきました。

とても感じのよい美味しいお店で、

産後しばらくいけなくなるのかと思うと寂しくなりました。

 

そしてランチを共にした友人も妊婦になっていました!

自分のことよりも嬉しくなるのはなんででしょうね。笑

 

なかなか本題にたどり着きません。

 

この日美味しいランチをつい食べ過ぎたのか、座敷で長時間座っていたからか、

帰宅時すごくお腹が張ったんですよね。シートベルトが苦しいくらい。

 

そういえば、妊婦はシートベルト着用が免除されるって噂聞いたことある。

実際はどうなのか調べてみました。

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妊婦はシートベルトを着用しなくてもよいの?

 

道路交通法施行令第26条第3の2項によると、

座席ベルトの着用義務の免除

「負傷、疾病もしくは傷害のためまたは妊娠中であることにより座席ベルトを装着することが療養上または健康保持上適当でない者が自動車を運転するとき」

 という文言があります。

あ、噂は本当やったんや。

しかし、警視庁は2008年11月 「交通の方法に関する教訓」を改正し、妊娠中の女性もシートベルトを着用するよう求めることとなった。としています。

 

これは、

道路交通法が定められる以前と現在のシートベルトの作りは大きく変わっており、現在のものであれば妊娠中も着用しやすく、着用していた方が事故時のリスクが少ないから。

という理由があるようです。

 

要は

法律的には妊婦はシートベルトをしていなくても問題ないけど、安全のためにも基本的にはちゃんとつけましょう!

ということですね。

 

胎児に影響はないの?

心配になります。

 

もしもの時も正しく着用していれば、車外への放り出しや、ダッシュボードへのお腹の激突などを避けることができるので、胎児のリスクも減るとされています。

 

正しい着用方法に関しては

山口県警察さんのHPが絵つきでわかりやすかったです。

妊娠中の方のシートベルト着用について | 山口県警察

 

妊婦用のシートベルトもあるみたいですね!

 

まとめ

妊婦のシートベルト着用は、緊急時には法律的に免除されていることがわかりました。

しかし私自身妊娠してから、妊娠前と比べて判断力も注意力も落ちていると感じるので、運転はより慎重に、シートベルトもよっぽどの時以外はしっかり着用しようと思いました。

 

最後に

全然関係ないですが、今回のランチのお蕎麦コース、すごく美味しかったのでご紹介させてください。

 

津市にあるこちら。

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今は完全予約制で、3000円か5000円(税抜き)のコースのみになります。

 

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お蕎麦はもちろん、前菜やかき揚げ、デザートまですごく美味しかったです♡

また行きたい!!

 

お読みいただきありがとうございました。