35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

あかちゃんの発熱。冷静に対応するために知っておくべきこと。

8ヶ月まで、全く体調不良を経験する事のなかったわが子。
ついに、熱発し救急病院にお世話になる事態になりました。
この時やっておいてよかったのが、病院など連絡先をまとめてメモし冷蔵庫に貼っておいたこと。
あかちゃんに病気や怪我はつきものなので、いざという時にすぐ対応出来るようにしておきたいものです。

あかちゃんの発熱時、やっておいてよかったこと

緊急時の連絡先をメモし、目立つところに貼っておく

今回はただの熱発だったので冷静でしたが、もし怪我だったら…焦ってムダな行動をしている自分が想像できます。
私は普段から、救急の119と事件の110が混乱してわからなくなるタイプなので、「救急119」もメモしてます。笑

■メモ内容
救急119
かかりつけの小児科電話番号と診療時間
地域の救急センター電話番号と診療時間
#7119
#7119は救急安心センター事業のコールセンターに繋がる番号です。
こどもに限らず、家族の様子がおかしい、緊急で病院に行くべきか悩むという時に電話をすると、看護師などの専門家が症状を聞いて、対応法などを教えてくれます。必要であれば、救急病院の連絡先も教えてくれます。
2019.12月現在#7119に対応している地域は以下の通りです。

※総務省消防庁HPより
対応外の地域でも同じようなサービスが、違う番号であったりするので、調べておくと良いと思います。

土曜の19時頃、急に熱発してグッタリしていたので、#7119に電話をかけました。すぐ電話に男性がでてくれて、「救急病院をお探しですか?」と聞かれました。8ヶ月の子供が高熱を出し、病院に行くべきか悩んでいると伝えると「では看護師に回します。」と看護師さんが対応してくださいました。症状を伝えると、その対処法と救急病院にいく目安、そしてその日救急で対応してくださる病院の電話番号を教えてくれました。

保冷剤を冷蔵庫に入れて冷やしておく

高熱が出た時は、脇の下、脚の付け根、首(頭)を冷やすとよいのはわかっているけど、あかちゃんはジッとしていません。
熱は菌やウィルスと闘っている身体の反応なので無理に下げなくてもよいそうです。
でも高すぎるとやはり心配だし、何よりあかちゃんが暑くて苦しそう。
冷凍ではなく冷蔵で冷やした保冷剤は、冷たすぎず、当ててあげると一瞬でも気持ちよさそうでした。固まりすぎず柔らかいので、抱っこして私の腕と首の間に挟んであげると、眠れなかった子がウトウト出来ました。

ストローマグで飲む練習

高熱の際はこまめな水分補給がとにかく大切なので、夜中も頻繁に白湯を飲ませていました。
ストローマグは、横になったままでも飲ませられるし、フタがしっかり閉まり枕元に置いておけたのでよかったです。

あったらいいのに!と思ったもの

加湿空気清浄機

高熱が落ち着いても、しばらく咳が続きました。鼻が詰まって口呼吸で寝ていたので、夜中特に咳き込む事が多く、加湿プラス空気清浄機出来たらいいのに!と何度も思いました。
それに、よく聞く家族内感染。
例にもれず、私も旦那も調子悪くなりました。
部屋中除菌したい。

やっておけばよかったこと

熱発時の対応法の勉強

あかちゃんの熱発時の対処法は、熱が出てから慌てて調べました。
発熱について | 阪神北広域こども急病センター
大人と違い、40℃くらいあっても元気で食欲があれば焦らなくてもよいそうです。
救急で病院に行く目安、そして看病の方法くらいは事前に知っておけばよかったです。

あかちゃんの高熱はよくある事

ミルクも飲んで、元気にしていれば高熱があっても自宅で様子見をしていてよいとの事でした。(月齢が低かったり、他に持病がある場合はすぐに病院に行く)
わが子の場合、病院に行く目安は、これ以上熱が上がったり、ミルクが飲めない、呼吸が苦しそう、眠れないなどの症状が出たらと指導されました。
3時間程様子をみていましたが、熱が上がり、眠れずに苦しそうだったので救急病院へ行き、解熱剤を処方してもらいました。
帰宅後解熱剤を使うと、スッと寝てくれたので身体が暑くて苦しかったんだろうなと思います。

この経験から私が一番学んだこと。
それは、高熱があるあかちゃんの服装のこと。
熱がある間は、服や布団のかけ過ぎに注意して、身体を冷やし、水分補給はしっかりと指導されます。
でも「鼻水出てるし、つい厚着させたくなってしまう。布団も掛けたいし、せめてスリーパーを着せたい。風邪の時はお布団でぬくぬくさせて汗たっぷりかかせないと!」と思いこんでいました。
しかし、熱が上がりきっているあかちゃんに対しては、その考えをグッと抑えて薄着に。
冬でもエアコンの効いた家の中なので、長袖の肌着一枚で過ごすくらいでもよいそうです。
布団もムリにかけずに、嫌がったらガーゼケットだけ。
逆にひどくならない⁈との母の心配をよそに、涼しくなり、眠れるたびに元気になっていく子。
高熱のくせに遊びまわる。
病院行く前は、着せすぎてたのかもしれない。
ごめんね。

子供に発熱はつきものです。
先輩ママの落ち着きっぷりをみていると、いかに回数多くこのような状況を経験しているのかがわかります。

それでもやっぱり「はじめて」は心配になるもの。
落ち着いて行動出来るよう、診療してくれる病院や緊急時対応してくれるところを調べ、高熱の対処法を知って備えましょう。

お読みいただきありがとうございました。