35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

後期マザークラス参加

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先日、産院で行われた妊婦教室に初めて参加出来ました。

働く妊婦に平日の教室参加は難しかったので、37週経過した時点で、予定日が4、5月の方に混ざって受講させていただきました。

栄養士さんと助産師さんごそれぞれ約40分位お話してくださる形式です。

私の心に響いた、お話のポイントをまとめてみたいと思います。

 

初めは栄養士さんのお話

ポイント① とにかく減塩

「ここから2ヶ月、体重は一気に増える傾向にあります。体重増加予防のためにも減塩です!」

「産まれるまでのこれから2ヶ月は、味のしないものを食べるくらいの感覚で!」

 

なんかすみません。暴飲暴食してました。

しかも先生が体重に関してあんまり厳しくないのをよいことに、現状12㎏増の私

理想は8㎏って今聞きました。

もう手遅れです。

 

今から出来るだけ頑張ります。

 

 

続いて助産師さんのお話

とても興味深くお話伺いました。

頼もしい。

 

ポイント② お産の開始は陣痛、出血、破水でどれから始まってもおかしくない

 

今回経産婦の方も3人参加されていましたが、見事に1番始めの徴候はばらばらでした。

基本はいつも一人で家にいるので、できればおしるしから始まって欲しいと願っているのですがそう上手くいかなそうです。

「赤ちゃんは意外と聞いてくれるので、産まれる日をお願いしておいてください。」

ともおっしゃっていたので、最近毎晩「まだお腹におろうね!」と声かけしてます。w

 

ポイント③ 陣痛は自宅にいる方が進む

 

入院してしまうと、お産の進みがゆっくりになってしまうようです。

理由は動かなくなるからとのこと。

だからギリギリまで入院させてくれないのね・・。

もし陣痛から始まれば、旦那か母が来てくれるまで(どちらも2時間以上かかる)動けるだけ動いてみようと思います。 ←絶対こんな上手くいかないけど。

 

ポイント④ 近年、明らかに回旋異常増えている

 

助産師さんたちの間で理由を考察されたようですが、日本人の生活スタイルの変化(四つ這い姿勢をとる機会の減少)が原因ではないかとのこと。

これについては興味があるので、また勉強して投稿したいと思います。

回旋異常でも出産できますが、倍以上の時間がかかるとか・・。

 

ポイント⑤ 陣痛中は呼吸法が何より大事

 

「ラマーズ法でもソフロロジーでもなんでも良いけど、吐くことを意識して。」

と教えていただきました。

しかし、呼吸を意識すると逆に息苦しくなる私は心配にもなりました。

みんなそんなことないのかな? 上手くできるかな。

また、脱力することも大事なのですが、脚の力は意識して抜きにくいので肩の力を抜くようにするとよいとのこと。

 

ポイント⑥ 母乳育児のためには、肩甲骨からの血流を良くする

 

私達のお母さん世代は胸そのものを温めたりマッサージしていたそうですが、研究の結果今はその方法に否定的な意見もあるようです。

おばあちゃん世代は肩甲骨周りを温めたりツボを押したりしていたそうですが、その理論に近い方法が再度支持されているのだとか。肩甲骨周りからほぐす体操を教えていただきました。

 

ポイント⑦ 赤ちゃんは賢いので、母乳、ミルク(哺乳瓶)の飲みやすい方を好きになる

 

胸の形には個人差がありますよね。マッサージを始めるのも、飲みやすい形を作るためみたいです。(お腹が張る人は禁)

私のお世話になっている産科では、沢山の種類の哺乳瓶をそろえていて、お母さんの胸の形に似たもので、赤ちゃんにとってはあえて難しい形で飲む練習をして下さるそうです。つまり、哺乳瓶は産後購入でよいと。

沢山種類ありすぎてどれにしようか困ってたんです。

まだ哺乳瓶購入してなくてよかった👍

 

 

初めて参加した教室。

ちょっと面倒くさいなとか思っていたけど、結果行って良かったです。

栄養士さんの話で少し食生活が引き締まったし、助産師さんの話で覚悟が出来ました。

 

いよいよ迫ってきたお産。

いくら知識を得ても思ってる通りにはいかないし、予想超えればパニックになるのが目に見える。そして義妹もそうであったように、緊急帝王切開の可能性だってある。

 

緊張しますが、出来るだけリラックスして日々すごせたらなと思います。。。

あぁ怖い。笑

 

お読みいただきありがとうございました。