35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

【ワンオペ】あかちゃんのお風呂の入れ方

初めてあかちゃんを1人でお風呂に入れる事になった時、フリーズしました。
え、どうやって?
検索したり友人に聞いたりしてわかったのは、みんなそれぞれ違ったやり方があるってこと。
つまり、正解はなく浴室や脱衣所の使い勝手に合わせて工夫しているんですね。

今回は私のワンオペお風呂の入れ方を紹介します。
一緒に入るようになった1ヶ月半くらいから首が据わるまでと、据わってからでやり方が変わっています。

1ヶ月から首すわりまで

何より下準備が大切

脱衣所に、マット(バスチェア)、バウンサー、バスタオル、オムツ、着替え、ママのタオルと着替えも準備します。
マットの上にバスタオルを敷いておきます。

引越しして脱衣所が狭くなったので今はマットの代わりに、このバスチェアにバスタオルを敷いて使っています。
あかちゃんは、服の紐を解いて脱がしやすい状態にし、バウンサーに乗せてしっかりベルトをしておきます。
そしてママから浴室へ。

ママから洗う

出来るだけ手早く、体と髪を洗います。
私は浴室の扉を少し開けた状態で、あかちゃんに声をかけながらやってました。

あかちゃんをお風呂へ

ママが自分のことを終えたら、あかちゃんを迎えに行きます。ここからはいつも通り、我が家は湯船に一緒に入って、浴槽から出て身体と頭を洗い、湯船に戻って温まったら、さっと身体をお湯で流してから出るという流れです。

あかちゃんをバスタオルに包む

一緒に脱衣所へ出て、まずあかちゃんの身体をさっと拭き、バスタオルに包んでおきます。
そしてママ自身の体をガーッと拭き、服を最低限着る。ここはあかちゃんが飽きやすいので時間との勝負です。自分の服を着れたら、あかちゃんの身体をよく拭いて、オムツと服を着せます。
はい、息つく間なく入浴終了です。

首すわり後

基本の下準備は同じですが、バウンサーを使わなくなりました。脱衣所で待機させることなく、始めから一緒にお風呂に入ります。
そして湯船に浸かり、身体を洗った後で、あかちゃん用浮輪登場!

装着して、湯船で遊んでいてもらいます。
その間声かけしながら、ママも洗体、洗髪をします。浮輪を使えるようになってから、割とゆったりお風呂に入れるようになりました。
うちの子は、浮輪をつけると固まってジーっと私の洗う様子を見ています。この浮輪はあかちゃんが持てる持ち手がついているので、しっかり握ることで安心するみたいです。泣いたり装着を嫌がったりしないので、浮輪自体満更ではないのでしょう。笑

その後の流れは同じですが、寝返りやハイハイが出来るようになってからは、マットにじっと寝ている事はないので、バスタオルに包まった状態でベルトのあるバスチェアに座らせています。
私が身体を拭く様子を見て、機嫌よくしている間にササっと着替えます。

ワンオペでの入浴は

頭の中でのシュミレーションが大切。
初めはどうしてもわちゃわちゃしますが、慣れれば何とかなるものです。ゆったりは出来ないので、こなす感じではありますが。

我が家は、色々試して上記の流れで落ち着いています。ママによって、脱衣所を使わず浴室内でバスチェアでいれる方法や、1日くらいなら母子ともに湯船に浸かるだけという意見もありました。
ワンオペでのお風呂の入れ方は、みんなそれぞれ工夫して何とかやっています。
ほんと、大変ですよね!!
(遊びに行って帰ってこないパパに言ってます!大変なんですよ⁈)

当然、自分が入っている間あかちゃんをみてくれている人がいれば、こんな苦労しなくて良いわけですが。
願わくば、出来るだけ旦那が定時に帰宅しますように。

あれ?最後は愚痴になってます。笑

お読みいただきありがとうございました。