35歳初めての育児「ひなたといっしょ」

マイペースで好奇心旺盛,仕事好きな35歳が、妊娠・出産を期に退職。 知らぬ土地に引っ越して専業主婦になる!!

【妊娠中手続きまとめ】実際行った5つの手続きと、しとけばよかった2つのこと

大変ありがたいことに、沢山の方がブログを訪問してくださるようになってきました。

今後もリハビリ専門職の知識を活かして育児に奮闘する姿、ひなたさんのために勉強したこと、こんな事知りたかった!という情報中心に、時々愚痴をおりまぜて更新していきたいと思います。(あ、まだ専門的な記事公開してなかった!笑)

 

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今回は妊娠が確定してから行った手続きをまとめます。

市によって多少違いはあると思いますが、私は以下の申請・手続きを行い無事出産にいたりました。

産前に行った手続き5つ

母子手帳の交付

産院で妊娠が確認されると、医師が必要書類を記載して、母子手帳を受け取りに行くよう指示されます。私の場合、1回目の受診で胎児の心拍が確認され、次回までにとってくるようにと言われました。母子手帳と合わせて、検診の補助券マタニティーマーク赤ちゃんの予防接種の補助券(ここでもらったことに産後気づいたので1回目の予防注射でかなりあたふたしました。)もいただきました。

 

交付場所:市の保健センターなど

必要なもの:医師が予定日など記載した書類、マイナンバーのカード、(印鑑)

 

この頃私は悪阻の絶頂期。

受け取る際に保健師さんの説明があるのですが(受け取りに行ったのが土曜だったため、短めの説明)、つらくてつらくて…内容は全く入ってこず、早よ終われ〜と思ってました。すみません。ちょうど1年前の今頃で、暑くて気持ち悪くて疲れやすくて…大変やったなぁ。

おもいやり駐車場利用証

 母子手帳を交付してもらうと申請できます。

産後1年6か月まで使えるし(ひなたさんを連れていることが条件)、だんだん体が重たくなって疲れやすくなっていったので、買物の際大変助かりました。

詳しくはこちらの記事に書いてます。 ↓

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妊産婦医療費助成制度

 市によってはこの制度が使えるところがあります。妊婦の検診以外の医療費お薬代を補助してもらえます。

妊娠中は予期せぬトラブルも起こります。制度があるならぜひ申請しておくことをオススメします。

申請について↓

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ちなみに、私に起こった予期せねトラブルはこちら↓

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出産一時金申請

直接支払制度を利用したため、産院で書類にサインしただけで手続き完了でした。

産休申請、出産手当金申請

職場の総務に相談すると書類を揃えていただけたため、必要事項を記入し職場に提出しました。

出産後、産院の先生に記入していただかないといけない部分があります。(有料)

私は1ヶ月検診の際に書いていただきましたが、記載不備があり、書類が戻ってきてしまいました。受け取った時にチェックの抜けがないか確認するとよかったなと思いました。

出産手当金の振込は、産後休暇が終わってから1ヶ月〜1ヶ月半後でした。書類不備がなかったらもう少し早かったのかも。

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産前にやっときゃよかったこと2つ

出生届の書類を準備する

私は産院が準備してくれたのですが、自分で準備しなくてはいけないところもあると聞きました。事前に産院に確認すると良いと思います。

銀行口座の準備

出生届を提出(産後2週間以内)時に、児童手当の申請をします。

この時、私の申請した市では請求者(親)名義の口座が必要でした。 

児童手当金は生活費とは別口座にしたい方は、使っていない口座か新しい口座の準備をしておかれた方がよいと思います。産後に動くのは大変だったので💦

 

別に申請しなくても問題ないものもありますが、(実際周りの妊婦友達は申請してないものも。)私は知らずに損するのが嫌なのでひと通り調べて申請に行きました。

妊婦の大変な時期に市役所や保健所に度々出かけるのは大変ですが、全てちゃんとやっておくと後々助かりましたよ。

 

お読みいただきありがとうございました。